俳優声優.com 理想的な養成所を目指したSTONEψWINGSアクティングスクール

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夢を目指すための心構え五箇条 賢い養成機関選び 舞台俳優・映像俳優・声優の違い 演技力を身につけるためには STONEψWINGSアクティングスクール
STONEψWINGSアクティングスクール

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【校長の著書】

【校長の戯曲】

 

この「俳優声優.com」の記事は参考になりましたか?
ここでは、私の運営する養成所「STONEψWINGSアクティングスクール」についてご紹介します。他の養成機関とどのような点で違って理想的なのか、検討の材料にしてください。

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コンセプトは世界標準の俳優訓練を少人数・低料金で

 STONEψWINGSアクティングスクールが日本で高らかに誇れる点が3つあります。
それは、
@世界で最も進んでいる俳優訓練を教える希少なスクールであること。
A定員10名という理想的な少人数制であること。
B入学金・月謝共に非常にリーズナブルであること。

この3つです。

 @は、私が24〜25歳のとき、ロンドン大学でたくさん調査研究してきたものが主流となっており、特に、日本で誰よりも先にスタニスラフスキーの最新情報を仕入れ体系化し、いち早くシアターゲームやインプロの世界を取り入れ広めたのは誇れる功績です。
<参照……「TRAINER LABO」ここで紹介しているメソッドは、日本中の演劇部や養成所、劇団などで取り入れられています>

 Aは、小規模のスクールであれば可能になります。
 Bは、広告宣伝費を抑え、良心的な姿勢で運営すれば可能になります。

 当スクールの長所を総合的にまとめるとこんな感じになります。
特長

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養成所を探す際に、皆が気にすること

 ところで、皆さんが養成所を選ぶ際に、色々と気になる点というのはなんでしょう? 考えられる点と、STONEψWINGSアクティングスクールはその点どうなのか検討してみたいと思います。10項目を挙げてみました。

選ぶ際の気になる点 他の養成機関 STONEψWINGS

初心者でもいいだろうか?

どこもOK OK。半分くらいが初心者。

年齢が高くてもいいか?

年齢制限あるところが多い OK。16歳以上なら。上は50代くらいまで過去にいます。

発表の場はあるか?

卒業公演などある ある。但し卒業公演などの形態ではなく、あくまで劇団として最高のものを創る一環なので出演できない可能性も。

通いやすそうか?

場所によりけり 飯田橋駅最寄りなのでアクセス良好

有名な人は出ているだろうか?

養成所や学校によってまちまち まだいません。というか売れることを目的に指導していません。

デビューできるだろうか?

デビューを謳っているところは多数だが、現実は厳しい デビューさせることを狙っていません。卒業後自分なりに目指してください。

講師は信頼できるか?

悪徳・無能・偏屈な講師からとても親身で優秀な講師までまちまち とても評判は良いです。(自分でいうのもなんですが)

金額に無理はないか?

ぼったくりようなところは多数 極めて良心的。

夢は叶えられそうか?

低レベルなレッスンで遠回りになる可能性も。自分の努力次第。 本物の実力を身につけるという点では一番の近道。でもやはり自分の努力次第。

雰囲気はいいか?

養成所や学校によってまちまち。非常に仲良いところもあれば、足を引っ張り合いのところも。 アットホーム。年代が様々なので、仲間意識は薄いかも。真面目だけど個性的な人が多い。

 あとは、ホームページをよく読んで頂き、見学や体験なども活用してください。

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こだわりの理念とカリキュラム

 これは、アクティングスクールのホームページに載せている図表です。こんなことを記載しているところは他の養成所やスクールではありません。これも校長と講師が一体型の小規模運営ならではといえますが、単に日本で他の講師がここまでのことを考えるのは稀だからともいえます。

まずは「俳優の五大要素
俳優の五大要素
 これは、RADA(英国王立演劇学校)の講師であったPeter Oyston氏から受け継いだものですが、俳優にとって必要な要素は大きく分けてこの5つ。結局、これらを無理なく伸ばしていけるカリキュラムが理想的な俳優訓練といえます。
 しかし、日本の場合、「身体」と「声」に偏重した指導が多くて不十分です。一昔前に流入したメソッド演技は「想像力」や「感情」に偏重しているといえるかもしれません。いずれにしてもバランスが大切です。

 皆さんは演技の基礎というと、発声練習や筋トレ、ストレッチなどと勘違いしている人がいます。これは間違いです。感情も内的正当化もできないのに発声ばかり練習すると、とても表面的な演技が癖になります。筋トレは必須ではありません。ストレッチは必要ですが、演技の基礎というと語弊があります。

次に、「カリキュラム」です。
カリキュラム
 俳優が総合的に優れた技術と技能を持つためには、広範囲にわたるトレーニングが必要になります。総合的な基礎は「シアターゲーム&インプロヴァイゼイション」というクラスと、「スタニスラフスキートータルアクティング」というクラスで学べます。基礎といっても、プロの人すら気づいていない学びがたくさんです。
 演技の重要要素(例えば、「リラックス」「集中」「重心とバランス」「想像力」など)を体系的に学べるのがスタニスラフスキーで、俳優に備わっているべき技術や技能を知識ではなく、実践的に伸ばしていくのがゲーム&インプロです。
 この上記二本柱のクラスでは、台本を一切使いません。台本を使うクラスは、「アドヴァンスクラス」となり、こちらで応用力を身につけます。
 更に、SKY SOART ψ WINGSという劇団を擁しているので、優秀で志も高い人は、本格的な舞台で実戦経験を積むことが出来ます。
 非常に理想的でしょう?

俳優訓練のチャート
演技のチャート
 そして、これらのクラスのバランスを示すチャートがこちら。
 実は身体的なものから精神的なものまで、直観的・感覚的なものから理性的・思考的なものまで、バランス良く総合的に学ぶことで、本物の俳優へと導きます。

 当スクールでは、映像に特化したレッスン、声優に特化したレッスンというのはありません(アドヴァンスクラスの中で断片的に取り入れることはあります)。しかし、全ての俳優職、全ての分野に通用する本物の実力を育成することを狙っています。

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レッスンは楽しく、実践重視

 クラスレッスンはどれも楽しいものです。喜びや楽しみを人を成長させる大きな要素です。そして、ダメ出し中心ではなく、自由な環境の中、多くの気づきを得られます。教育(education)という言葉は、元々ラテン語で「引き出す」という意味です。与えるではありません。
 私の指導は、引き出すことをモットーとしているので、あまりに受け身な指示待ち人間や、叱られないとやらない人は成長しません。逆に、意志力が強ければ、どんどん引き出されて成長します。

 楽しさの秘訣は「即興性」にあると思います。様々なワークがとても即興的です。台本を使わないレッスンなので、多くがゲーム的・エクササイズ的です。
 そして、同じワークを繰り返すということがありません。一年中、違うワークを行っているので、飽きることなく続けられます。

 
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入学金・月謝も明瞭提示

 授業料を隠そうとする養成機関もありますが、うちは明確明瞭に表示しています。是非、入学金や月謝の額を比べてみてください。どれだけ良心的な設定をしているかが理解できるでしょう。

入学金:25000円(税込)
月謝:1クラス10000円(税込)
更に複数受講割引き、継続者割引き、無料休止制度あり

 定員10名、レッスン時間は2時間15分です。
 これでこの料金設定は破格です。低価格にしているので、なるべく複数のクラスを受講し、密度と量を高めてほしいと思います。

 正直、クラスが満員でもそんなに利益が出ません。スタジオを維持するのに経費もかかっているので、広告宣伝費を使わず、ほとんどをネットが窓口になっています。

 本当に比べてみてください。デビューできるとかの甘い話に乗せられて大手の養成期間に入ったりすると、とんでもない負担になります。それでレッスンが貧弱で実力がつかず、デビュー云々もうやむやにされてたら勿体ないです。その費用があれば、うちで週3〜4クラス取ってもお釣りが来ます。
 実力をつけるためであれば、当スクール以上に理想的な場所はないでしょう。英語が出来て、お金もあれば海外に行けますが、日本の場合は数はたくさんあっても、理想的な場所は全然ないのです。

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校長・講師

 最後に、自己紹介がてら、私のプロフィールを載せておきます。

別役慎司 (べっちゃくしんじ)

昭和50年4月8日生
日本大学芸術学部演劇学科卒
日本大学大学院芸術学研究科修了
劇作家・演出家・俳優訓練トレーナー
STUDIO FEATHERオーナー
STONEψWINGS アクティングスクール校長
SKY SOART ψ WINGS代表
株式会社ASCEND FEATHER代表取締役
FEATHER IMPRO ACT PROJECT代表

ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校の留学時代より、世界最前線の俳優訓練や演出法を研究。帰国以来、日本での先駆として俳優訓練を提供。
大原高等学院、劇団ひまわり、東京アニメーションカレッジ専門学校、VANZ ENTERTAINMENTなど、外部講師も歴任。
スタニスラフスキーシステム、シアターゲーム、インプロヴァイゼイションの日本での第一人者。
ギリシア悲劇や英国演劇、演劇教育についても詳しい。
俳優としても、数々の舞台で主役級を演じている。

 私は、大学の頃から日本の演劇の低レベルさを嘆いていて、なんとかできないかと思っていました。芸能界も含めて、なんでこんなに腐っているんだろうと思っていましたが、英国留学のときに自分が理想としていた演劇がそこにはあったのです。以来、英国や海外の優れたメソッドを取り入れて活動をしています。エンターテインメントよりも芸術性を、虚構よりも真実を追い求めて来ましたが、まだまだ現在の演劇界・芸能界とは乖離した理念であり、一匹狼的な存在です。だから、その中に染まって有名になるというのは選択肢としてありませんでした。自分で作っていかなければいけなかったのです。

 ちなみに、養成所や専門学校、スクールを選ぶ上で本当は校長がどんな人かを把握できれば、とても良いのですが、これが最も難しいことです。私は外部講師として、他の養成機関でも教えてきましたが、生徒や保護者に向けている顔と、講師や職員に向けている顔があまりに違いすぎる人もいました。なにより生徒のことを考えているか、生徒の先にいる保護者のことばかり窺っていないか? 裏表がありすぎないか? そんな点を見極められるといいですが、これは通い始めて時間が経たないとわからないことです。

さあ、STONEψWINGSアクティングスクール
のホームページはこちらです!

STONEψWINGSアクティングスクール ホームページはこちらから

こちらもたくさんの情報がありますよ。
STONEψWINGSで学んでみようかなと
思った人は、よく読んでくださいね。
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